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【レッドビーシュリンプ - 13/08/08】

我が家ではレッドビーシュリンプとブラックビーシュリンプを飼育しています。
息子が飼育していますが、それはそれは増えてウジャウジャいます。

レッドビーシュリンプ
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ブラックビーシュリンプ
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我が家の水槽
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【お友達愛ちゃん家の薔薇 - 13/06/26】

お友達愛ちゃん家の薔薇です。
『さいたよ〜』って連絡貰っていましたがなかなか行けず少々過ぎてしまいました。
咲き始めは薔薇の中心が象牙のような色合いでそれは見事です。

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【お友達愛ちゃん家のバラ - 13/06/26】

お友達、愛ちゃん家のバラが咲きました。
『咲いたよ〜』って連絡もらっていましたがなかなか行けなくてようやく行って来ました。

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【雪の多い年です - 12/01/26】

秋田のナユタ商品センターの冬景色です。
今年は、いつもより早い窓の雪寄せ作業が始まりました。例年なら一月末に除雪作業をするのですが
今年はドカ雪が降り、お正月早々の除雪作業になりました。

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平成24年1月7日撮影

【信州、佐久市の年末年始イルミネーション - 09/12/17】

信州、佐久市で素晴らしい年末イルミネーションを見ることが出来る。公共機関の主催ではなく、
民間会社の樫山工業蠅会社の広い敷地内にご覧のような綺麗なイルミネーションを見せてくれて
いる。期間は11月12日から始まっており、平成22年2月28日まで、夕方4時30分から深夜1時まで
開催している。駐車場も用意してくれていて、至れりつくせりです。是非とも機会を見つけて
観に行かれることをお勧めする。場所は、長野県佐久市根々井15-10、長野新幹線
佐久平駅前を走るR141を臼田方面に2kmぐらい走ると左側にある。


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【秋田県横手市の「かまくら」 - 08/02/20】

ナユタの商品センターは秋田県大仙市にある。平成の大合併で新しくできた市である。
その大仙市の南東に位置するのが横手市である。15-16日に「かまくら」が開催された。
街の市街地に会場は散在していた。近所の子供たちが、かまくらの中で餅を焼き、
甘酒を観光客に振舞っていた。無料マイクロバスも会場から会場へ運行されボランティアの
ガイドさんが面白、おかしくガイドしてくれていた。中心会場には屋台も出店していて、
有名な十文字ラーメンも食べることができた。時折吹雪いたが雪国の行事らしく楽しむことが
できた。

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平成20年2月15日撮影

【厳寒の冬景色 - 08/02/06】

信州諏訪湖は全面結氷する湖である。平成20年2月1日には湖の片側から反対側に向かって割れ目が走り、これをこの地方では「お神渡り」と呼んでいる自然現象である。美しいこの割れ目を観に多数の人が集まり写真に収める。2月1日に出かけてその姿を写真に収めた。天気の良い日だったが風があり寒かった。

信州、茅野市の横谷渓谷の氷瀑も有名で、今の時期素晴らしい姿を現す。雪の中氷瀑を観たいと現れる人も多く、カメラ片手にその姿を収めていた。

諏訪湖のお神渡り
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平成20年2月1日撮影
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平成20年2月1日撮影

横谷渓谷の氷瀑
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平成20年2月2日撮影
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平成20年2月2日撮影
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平成20年2月2日撮影

【信州原村のイルミネーション - 07/12/18】

原村ペンションビレージのイルミネーションを観に出かけた。茅野市に隣接している
原村は八ヶ岳の南麓にあり標高は1,000メートルから1,500メートルに及ぶので、
夏はとても涼しいところだ。恒例の行事だが、今年も11月23日から平成20年
1月31日(木)まで開催されている。各地でLEDのイルミネーションに変わっているが、
明るく発色も良くうつくしい。原村のペンション村で開催されているので、お近くの方は
一度訪問することをお勧めする。寒さは半端でないので防寒には充分気をつけて貰いたい。

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平成19年12月8日撮影


【春から初夏へ - 07/07/11】

春から初夏へかけては一冬越えた草花や樹々が一斉に花を咲かせる。好きな
花を今年も撮りだめしたのでその一部分を紹介します。

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シロバナエンレイソウ

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ヒトリシズカ

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ケマンソウ

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ミヤマウグイスカグラ

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タチツボスミレ

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ミツバツツジ

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チゴユリ

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ベニバナイチヤクソウ

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カンボク


【信州伊那梅苑と高遠城址公園 - 07/04/15】

信州伊那梅苑は長野県上伊那郡箕輪町にある。広大な梅園に白梅、紅梅、レンギョウ、スイセン等が一挙に咲き乱れ、それはカラーフルで美しい。今週は満開の時期にあたり行かれるのには最高の時期である。詳しくは下記のホームページでアクセス方法がわかる。

http://www12.plala.or.jp/inabaien/index.htm 【信州伊那梅苑】

今が盛りの高遠城址公園のコヒカンザクラが美しい。NHK大河ドラマ「風林
火山」で高遠も舞台になっているので、桜見物と史跡の見物をするのも一考かと思う。

http://takato-inacity.jp/sakurahed7y_1.html 【高遠の桜】

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信州伊那梅苑、白梅 1)

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信州伊那梅苑、紅梅 2)

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信州伊那梅苑、色とりどりの苑内 3) 平成19年4月12日撮影

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高遠城址公園、コヒカンザクラ 1)

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高遠城址公園 2)

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高遠城址公園、背景に南アルプス 3) 平成19年4月12日撮影

【信州更埴、森地区のアンズの花 - 07/04/10】

アンズの花は近づいて見て美しい。桃の花はそばで見るよりも遠くで
濃いピンクを見る姿が美しい。今年はアンズの花が咲いてから
遅霜が下りたとのこと、里に近い花は痛んでいた。駐車場のお兄さんが
親切に数十メートル高台にあるアンズの花が綺麗だと教えてくれた。
坂を登って行くと、そのとおりで花は綺麗に咲いていて、また蕾のものも
沢山観ることができた。ここのアンズも有名で相当な人が見物に訪れて
賑やかだった。花の時期は一週間から10日だがタイミングよく出かけないと
チャンスを失うものだ。東京の桜は先週終わったが日本列島は縦に
長いので秋田のナユタ商品センター付近の桜はこれからだ。

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平成19年4月9日撮影

【甲府盆地で桃の花が満開 - 07/04/10】

NHK大河ドラマで放送されている甲斐の国の甲府盆地に行ってきた。
今満開の桃の花が盆地一面をピンクに埋めていた。この地方特産で
有名なのはブドウだと思っていたが、桃の作付け面積の多いのには
驚かされた。あの甘い大きな桃が収穫されるまでには大変な手間が
掛かるのだろうが、花の一斉開花は美しい。人出も大変なもので
ミツバチのように人も集まっていた。

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平成19年4月8日撮影

【信州更埴、倉科の「セツブンソウ」 - 07/03/20】

信州更埴、倉科地区の一番奥の集落から林道に入って程なく、幻の
セツブンソウを観に行った。初めて見るその花は小さく可憐で目立ち
難い花だった。ボランティアのおじさんが一人入り口で道案内をして
くれていた。急な坂を登って行くのに杖を貸してくれ、これで体を支えながら
登って行く様に言われる。群生地をイメージしていたが、群生地はなく
杉林の半日陰の地にひっそりとあちこちに咲いていた。折りしも当日は
「お彼岸の入り」でこの時期にこの地で咲くのを記憶した。

因みに倉科地区の直ぐ隣はアンズの里で有名な長野県千曲市更埴森地区
で4月10日頃はアンズの花が地域一面に咲き誇ることだろう。

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平成19年3月18日撮影

【快晴の蓼科山 - 07/02/25】

蓼科山は信州白樺湖近くにある2530メートルの山である。八ヶ岳の
外れに位置している。あまりにも綺麗なのでシャッターを切った。手前に
見えるのは白樺湖である。

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平成19年1月9日撮影

【信州、鹿教湯温泉の氷灯篭 - 07/01/26】

信州上田市の郊外に鹿教湯温泉がある。旧丸子町地内だ。ここは温泉療法の
病院もあり、古くから湯治場として栄えた温泉場だ。寒いところなので屋外に
バケツに水をはっておけば直ぐに氷になるような土地柄だ。氷灯篭にローソクを
点灯して、夕方から美しいイルミネーションで飾られるニュースを聞いたので出かけて
みた。鹿教湯温泉は上田から松本へ向かうR254を行くと右側にある。温泉街の
中程の川端に文殊堂、薬師堂があり、屋根つきの五台橋を渡る辺りに沢山の
氷灯篭が並べられている。灯がともって風でちらちらと瞬くさまは幻想的で美しい。
橋の手前の左側に日帰り温泉「文殊の湯」があり300円で入浴が楽しめる。
露天風呂もあり川を挟んでライトアップされた文殊堂と薬師堂の石段に並べられた
氷灯篭が美しく眺められる。今年は2月12日まで氷灯篭のイベントは続けられるとの
こと。一度お近くの方は温泉に入りがてら足を延ばされることをお勧めする。とても
綺麗ですよ。


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平成19年1月3日撮影


【ナユタ商品センター - 06/05/17】

ナユタ商品センターについて紹介したい。
平成の大合併は去る3月末日をもって取り敢えず一段落した。日本中大変な騒ぎでここ数年が経過してきた。もとは秋田県仙北郡西仙北町土川と言う住居表示だったが、平成17年3月に合併して、大仙市と変わった。大仙と言う地名はなかったが、大曲市と言う秋田県でも有数の市があったが、ここの大と仙北平野の仙をとって大仙市となった。仙北平野は米どころで「秋田こまち」の一大生産地である。

ナユタ商品センターの近隣には色々と有名なものがある。大曲の花火大会は、全国一の規模を誇り8月末に開催される。また刈和野にはこれまた日本一の「綱引き」が上町、下町に分かれて旧正月行事として行われる。近くには全国的に知られるようになった角館がある。角館には武家屋敷がある。武家屋敷には樹齢300年を越すしだれ桜が沢山あり、それは美しく咲き乱れる。町全体で400本余りある。今年の桜は少し時期がおくれた。近くの檜内川の堤には染井吉野が長さ2kmに亙り見事に咲き誇る。この桜は天皇陛下誕生を記念して昭和9年に植樹されたものである。

ナユタ商品センターの前には田園風景が広がっている。4月には白鳥が田圃に飛来してくる。オーガニックコットンは染色していないために綿が独自に持っている色を生かしている。生成り(IV)の色も、茶(BN)、オリーブ(OL)も陽や蛍光灯にあたると色抜けが起こるので、在庫のナユタ商品はワインセラーのような暗室で保存している。手作り商品が多いので手仕事で作業をしている。ネットの発達のお陰で日本全国どこからでも受注ができ、また運送網の発達と合いまって環境の良い場所で商品作りができている。


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ナユタ商品センター縫製風景、平成18年4月撮影
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角館、武家屋敷のシダレ桜、平成18年5月3日撮影
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角館、桧木内川の染井吉野 1)、平成18年5月4日撮影
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角館、桧内川の染井吉野 2)、平成18年5月4日撮影

【信州、上田市武石地域の福寿草  - 06/03/20】

3月20日は関東から北は大荒れの天気となり強風が吹き、東北では建物の屋根が剥がされたりしたニュースが報じられた。信州の中部地方の天気は抜けるような快晴に恵まれ、風もなく穏やかな天気に恵まれた。春を告げる福寿草を見に出かけた。日本各地に福寿草の群生地はある。信州上田市武石 (たけし)の地にそれはある。何故天気の話を冒頭にしたかと言うと、福寿草は夜や、早朝、夕方、また曇り日などはつぼみとなり開花しない。天気の良い陽が当たる下で福寿草は開花する。当日は素晴らしい福寿草開花日和だった。群生地入り口には駐車場が整備されており、売店が出てその地の物産の販売をしていた。暖かい甘酒を一杯呑んだ。

武石の地は平成18年3月6日に新上田市として「平成の大合併」で上田市に加わり呼称が変更になったばかりの土地である。2週間前の話だ。それまでは長野県小県郡武石村と呼ばれていた。美ヶ原への登り口である。信州にはこれまで沢山「村」の名がつくところがあった。なんともその響きがよく好きだったが、政府の推進でどんどん村が全国からなくなっている。信州でも同じであり、残念で寂しいかぎりだ。行政区域はどのように合併されても良いが、名前だけは残して欲しいと思う。今冬豪雪で有名になった北信秋山郷「栄村」も村のまま頑張っているところである。帰りがけ雪化粧した美しい浅間山が見えた。

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福寿草、平成18年3月20日撮影
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福寿草、平成18年3月20日撮影
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浅間山、平成18年3月20日撮影

【編集雑記/小田原の梅】 - 06/03/05】

平成18年3月4日(土)暫くぶりに天気の良い日を迎えた。今年の春は天候が勝れず曇り日が続いている。例年なら終わっている筈の観梅の時期が今年は今がシーズンとのことで、東京から車で小田原の
梅を見に出かけた。小田原の梅は以前からなんとなく知識として知っている程度だったが想像と違って
いた。東海道線国府津駅で乗り換え、御殿場線の一つ目「下曽我駅」を中心に観梅地区は広がっていた。歩いて数時間かかる観梅コースがある。結構な距離があったが、町中いたる所に梅の畑があり、
また各家庭に梅ノ木が1本や2本植えてあり町全体が梅の香りと満開の梅で訪問者を楽しませてくれる。
処どころに梅祭り会場があり売店で休憩できるようになっていた。散策途中に瑞雲寺がありここの梅も見事だった。小田原の和菓子の銘店「菜の花」が茶店を出しており、縁台の緋毛氈の上に座り暫しお薄と
銘菓を楽しんだ。曽我の郷には名所旧跡が沢山あり、こちらを訪れるのも良いだろう。

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平成18年3月4日撮影

【編集雑記/東京の河津桜 - 06/03/03】

東京にも河津桜がある。伊豆の河津町より開花は少し遅れるが植樹後日も経ってきたので立派な花が咲くようになってきた。場所は江東区の木場公園だ。この公園は、元材木問屋が沢山あったところで、三つ目通りに沿って南北に長く展開している。都立の公園で、災害時の避難場所でもある。東京都現代美術館は北部にある。真ん中あたりを横切る葛西橋通りがあり、通りを横切る歩行者専用の大きなつり橋が架橋されていて、南北の公園部分が一体化している。徳川家康が入府後作られた小名木川に通じる大横川が公園の東側を走っている。河津桜は公園全体からいうと南東の角の大横川沿いにある。河津桜の開花時期はまだ寒い日が多く、桜の花は大変長い間約1ヶ月近く咲いている。3月末から4月初旬に東京で咲くソメイヨシノとは違い開花時期が長い。今年は寒い冬だったので伊豆でも東京でも河津桜の開花が遅くなっている。3月1日に気象庁が発表したソメイヨシノの開花時期は逆に早くなると予想している。

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平成18年3月3日木場公園で写す。

【編集雑記/河津桜 - 05/02/24】

平成17年2月18日(金)夕方東京を発ち、伊豆の天城高原で一泊の後翌日河津桜を見に出かけた。
生憎天気は悪く雨を天気予報は告げていた。
東名高速の沼津ICを出てグルメ街道で食事をとり一路天城高原に向かった。
修善寺から狩野川の鉄橋を渡り中伊豆方面に向かう。
西から太平洋岸を低気圧が発達しながら通過中で、雨が激しく降り出し視界は見難く運転に気を使う。
伊豆スカイラインの冷川ICから有料道路に入り天城高原ICで下りれば目指すホテルに到着の筈だったが、一般道を通って行けるものと考えたために道に迷い、目指すホテルに中々到着できず難渋した。
小一時間そのあたりでウロウロしてしまう。
やがて伊豆スカイラインイン冷川ICに戻り無事目的地に向かった。
激しい雨が雪に変わり標高1,000メートル近くの高原で吹雪となり始めた。
雪は見る見る積もり始め一面銀世界に変わった。
幸いにも車は4輪駆動のマークIIにスタッドレスタイヤを装着していたために雪の中での走行にはなんら不具合を感じなかった。
やがて遂にホテルに到着、深夜12時近くだったが温泉に浸かり体を休めることが出来た。

翌日朝は食事後、車を雪の中から引き出す作業から始まった。
20cmは積もっていた。雪は降っていなかったが、雨が降り天気は良くない。
やむをえない。ホテルを後に大室山方面に山をくだる。さすが下界に来ると徐々に雪はなくなり途中で桜の花に雪が積もる珍しい光景をみる。
R135を西に進みやがて河津に到着する。
その頃雨は止み、曇り空だが桜見物の人が沢山集まっていた。
河津川の両岸の桜はほぼ満開で強いピンク色に輝いていた。
菜の花の黄色とのコントラストが素晴らしい。
桜祭り開催中で、バスツアーのバッジをつけた人や、台湾語?を喋る人達やら国際色豊な桜見物客に出会う。
桜は8分咲きぐらいでちょうど良い時期に来たと感じた。
残念なことは天気が悪く、陽が差していればもっと綺麗に見えただろうと思った。

河津桜見物のハシゴをした。
下田を通り越してR136を西に向かうと下賀茂温泉がある。
青野川の両岸にもこの河津桜と同じ桜があり、寧ろ人が少なく穴場的で素晴らしい。
河津桜はヒカンサクラとオオシマサクラの自然交配種と言われている。

雪見と桜見物を同時にできた素晴らしい体験だった。

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話題はこれと言って偏らず独断と偏見で書いて行きます。ご意見ご感想は下記Eメールアドレスまでどうぞ。
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【編集雑記/渓流釣り - 04/07/22】

渓流釣りとは深山に渓流魚を釣りに行くことである。
川は水の一滴の滴りから始まり河口で海に流れ込んで終わる。
距離の長いものや短いものと色々ある。
その川の流域の環境でそこに棲む生物も種々雑多である。
ここでお話しする渓流魚とはこの川の最上流域に生息しているイワナやヤマメのことを言う。
清流という表現があるが、これは中流域のことを言う。
ここに棲む代表的な魚はアユやハヤである。この清流域から上流に渓流魚が生息している。
水温があまり上がるところは不向きで、精々水温15度ぐらいを限度に渓流魚はいなくなる。
東京から車で日帰りできる範囲の距離は、福島県、山梨県、静岡県、神奈川県ぐらいであるが、中々良い渓流釣り場がない。
釣れないのである。魚の数より釣り人が多いくらいである。
渓流魚の保護のために禁漁期を設けており概ね春のお彼岸から秋のお彼岸までが釣期である。

日本にはまだまだ手付かずの自然がたくさんある。
3ー4月頃の春先のゆきしろ(雪どけ水)の頃、5月の新緑、6月の梅雨時、真夏の渇水期、9ー10月の紅葉、川の表情の変化は素晴らしい。
良くぞこの季節感のある日本に生まれたことに感謝したい。
手付かずの自然のある山中で渓流釣りをしながら時を過ごせることは幸せである。
渓流魚がいるのはやはり自然のピュアリティの証である。
昨今は西洋式の釣り方のルアーとかフライとかの釣り方も種類も多く盛んであるが、日本の釣りかたは餌釣りや、テンカラ釣りである。
餌は手に入ればその川にいる川虫が最適であるが最上流では手に入らない。
私の餌釣りの餌はミミズを常用している。
また5月以降は日本古来の毛ばり釣りのテンカラが面白い。
小さな渓流の最上部では西洋式のフライを振り回すには狭すぎる。
目で認知して釣る方法なので目が良くないと駄目だ。

渓流釣り場の宝庫はやはり東北である。東北六県は到るところに良い釣り場がある。
夏の渇水期における渓流の透明度は素晴らしい。
東京の水道水などと比べものにならないほどの透明度がある。
岩から落ちる流れの音、植物の緑、春の草花、鳥のさえずり、時折出会うカモシカ、野うさぎ等の動物・・・未だ未だ日本の自然は見捨てたものではない。

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画像上から「渓流」、「毛ばり」

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【編集雑記/立春 - 04/02/05】

立春の朝東京は大変暖かい朝を迎えた。
毎日冬晴れが多い日が続く。東京の空も綺麗に晴れわたり空は青く美しい。
またも昭和40年頃のことを書くが、あの頃は東京もスモッグがひどかった。
当時は千葉に住んでいて東京に向かって近づくと東京の真上の空がスモッグで覆われているのが見えたものだ。
環境は徐々に良くなってきている事を実感する。

隅田川河畔の浜町公園で美しく咲いたコウバイとロウバイを見た。
今はツバキも美しく咲いている。
春は日毎近づいてきている。

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画像上から東京都中央区浜町公園のコウバイ、ロウバイ

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【編集雑記/男女倉の水 - 04/01/22】

中山道六十九次に和田宿という小さな宿場がある。
長野県小県郡長和町和田(旧和田村)人口2,600人ほどの地域である。
羽田元首相ゆかりの地でもある。小県郡は「ちいさがたぐん」と読む。
和田宿を出て下諏訪へ向かう途中に和田峠がある。
標高1,531メートルと昔ここを往来した人達は大変な思いをしたことだろう。
急峻な峠は今でも旧国道を車で越えようとしても結構大変である。
もっとも現国道142号線にトンネルができて楽に往来できるようになった。
このあたりは昔から人が住んでいたようだ。江戸時代の話でなく、石器時代にさかのぼる。
15,000年から20,000年も前の話らしい。
黒曜石の産出地で硬いその石で矢じり、刃物等に加工して使用していたようだ。
このあたりには石器時代の遺跡がやたらとある。
和田峠産の黒曜石が遠く北日本でも発掘されていると地元の博物館で知った。

和田村を和田峠へ向かう最後の集落が男女倉である。
ここにとうとうと溢れ出る男女倉 湧水がある。
水質は文句なく、商売に使うらしい人達が沢山の容器を持って水汲みに集まる。
常時車は5-6台並んで水汲みの順番待ちである。
水量の豊富なことはこの上ないが、容器に入るのはほんの一部で殆どは直ぐ下を流れる沢へと流れてゆく。
太古の昔から、地中深く眠る黒曜石の間を通り、昼夜を問わず豊富に流れる湧水でどれだけの人々が喉を潤しただろう。
ここへ立ち寄るたびに思うが、こんなに綺麗な水がとうとうと溢れていることに贅沢を感じる。
都会で現在井戸水をくみ上げている家庭もあると思うが、大抵は庭の花壇にまいたりして、飲み水としては使っていないだろう。
水道水の不味さは言うに及ばず、何種類もの水がスーパーで売られている。
日本人が水を買うようになったのは15年か20年ぐらい前からかと思い起こしている。
日本の山河や水、特に河川の水が最悪な状態になったのは、昭和40年代の初めごろだったと思う。
今や東京の隅田川もきれいな水が流れるようになった。
釣り糸を垂れる人もいるくらいで、東京湾の江戸前魚貝類も最近ではまた珍重されるようになってきた。
一時期は釣れても食えたものじゃなかった。

和田村に「とく田」と言う屋号の美味しい蕎麦屋がある。
和田村の本陣がある中心地から美ヶ原へ向かう途中にある。
十割更科そばを供する。一度機会があったら立ち寄ってみたらどうだろう。
信州の蕎麦は、そばそのものは申し分なくても、タレがもうひとつだという印象のところが多い。
ここでは美味しくいただける。名水の或る処に美味あり。

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画像上から男女倉の水汲み風景、蕎麦宿「とく田」

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【編集雑記/ギンヤンマ - 03/07/06】

ブットレアが咲き出すと日本列島も夏である。
日本の国土は戦争による空襲で殆どの都市が焦土と化した。
昭和19年から20年にかけてのことである。
戦後日本人は再建に立ち上がったが長い間苦しい生活を強いられた。
20年代の日本の国土はそれほど汚染も進んでいなくて山も川もきれいなものだった。
化学肥料も使われず田んぼには、タニシ、ドジョウ、カエルも元気に泳いでいたものだ。
トンボも夕方になると捕食の為に天を仰ぐと真っ黒になるほど飛び交ったものだ。

トンボの王様は何といってもギンヤンマ。
このギンは畑で四角をぐるぐると回り縄張りを作り飛びまわる。
チャンと言うギンヤンマのメスが上空を飛ぶとすかさず見つけ天高く上り追いつきお繋がりとなるのである。
このメスのチャンを手に入れると暫くの間トンボ釣を楽しんだものだ。
しかしこのチャンもそうは長い間生かして手元において置けない。
死ぬと元気なギンヤンマの胴(空色)のところから尻尾にかけてメスのチャンの胴(茶色)をはめるのである。
これをはめチャンと呼び女装のオカマに仕立て上げとんぼ釣に行くのである。
この場合交尾の為に絡まっていてもすぐにオカマだと云う事が判り逃げて行ってしまうので短い時間にギンヤンマを手に入れる技術が必要となる。
このはめチャンの材料がなくて作れないときは、絵の具を使って塗りチャンのオカマを作る。
これも騙しであるからうまく獲り込まないと逃げられる。
トンボ釣はムギワラトンボを使ってシオカラトンボを釣ることも出来るが銀ヤンマのようには大胆に絡まないので面白さは比較にならない。

ナユタHPにも書いてあるが、米国の海洋生物学者レーチェル・カーソン女史が農薬に警告を出したのが昭和37年のことである。
日本の国土も農薬やその他化学物質にどんどん汚染されて行き、昭和40年代には最悪となる。
水俣病やイタイイタイ病があちこちで発覚していく。
東京の隅田川も異臭を放つドブ川となったのもこの頃である。
日本の田圃からカエル、タニシ、ホタルがいなくなっていった。
日本でもDDTやBHCと言われた殺虫剤が使われなくなった。
ドリン剤と言う農薬が10年も使われていないのに農産物から検出されたニュースを最近聞いた。
残溜農薬の問題は恐ろしい事だ。
ゴルフ場などで稀に銀ヤンマのお繋がりを見ることがあるが、胸がときめき又よくぞ生き抜いてきたものだと思う。
早く昔日のようにトンボか飛び交うオーガニックライフの環境に戻って欲しいものだ。

【編集雑記/春はそこまで - 03/03/24】

隅田川の水面も春らしい色合いを見せ始めている。
永代橋の左岸東詰めに大寒桜がある。
東京のソメイヨシノの開花予想が、今年は29日と今のところ予報されているが、毎年ここの大寒桜は二週間も早く満開になる。
三々五々人が集まり写真に収めたりしている。
下の写真は3月16日に撮ったものだ。
まだ暫くは鑑賞できると思う。
佃島ではサンシュウが満開だった。

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画像上から永代橋の大寒桜、佃島のサンシュウ
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【編集雑記/アナログとデジタル - 03/01/07】

最近アナログな生活とか良く言われる。
TVの放送も2011年までに全てのアナログ放送がなくなり、デジタル化されるとのことだ。
腕時計もデジタルが若い人の間で盛んだ。デジタル表示(数字)でなく従来通の文字盤の時計でも中身は水晶発信クオーツ時計が主流を占めている。
一方1970年頃以前の時計は殆ど機械式時計だった。
ゼンマイと歯車で動くものだ。その頃でもゼンマイで動くデジタル表示の時計はあった。
大きな意味で機械式時計をアナログとよびクオーツ時計をデジタル的と考えたい。
先日北海道、小樽を旅行した。

町全体がアナログ的で心休まる街である。
札幌まで戻る時にアナログな蒸気機関車が牽引する古い客車に乗る事ができた。
今や時はパソコンとインターネットの時代に突入してきており、人間もアナログとデジタル人間に分類されたりする。
環境の問題もあり高度成長時代以前の生活を懐かしみ実践する人達が増えてきている。

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札幌軟石の土蔵作りの店、蒸気機関車による臨時列車

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【編集雑記/日本人の暮らし - 02/10/08】

日本人の暮らし向きは昭和30年頃を境に大きく変化してきたと思う。
それまでの生活は基本的に江戸時代や明治時代からの生活パターンに従った生活だったと思う。
その当時はまだ電気が通じていない辺鄙な場所も日本にはあった。
電灯で灯りをとりラジオを聞くこと以外は都会を除いて江戸時代の生活とあまり大きく違うものではなかった。

農家の動力のもとは牛、馬を使用し、それこそ江戸時代から使われてきた農機具を使って農業をしていた。
豪雪に見舞われる雪国では、冬の間は外での農作業もなく
家の中でムシロ、ワラジやワラゾオリを作る生活をしていた。
最初の変化は日本の高度成長が始まりはじめた昭和30年頃からである。
もはや戦後ではないと云われ、農村地帯からの冬の出稼ぎのシステムが定着してきたことである。
東京オリンピックの特需や池田内閣の所得倍増政策のお蔭で労働力が必要とされ、今の中国のように日本人全てが忙しくより豊かな生活を目指して働き出した。

昭和40年代に入って萱葺き屋根の家が建替えられ始め、国道が舗装され徐々にモータリゼーションが広がっていった。
そして途中オイルショックに合ったりしながらも輸出立国で日本はどんどん豊かになっていった。
そしてとうとうバブルに到達して、弾けてしまいその後遺症に今も苛まれている。
日本の産業構造自体が変わってしまったのだから、簡単にもとに戻るわけがない。

競争原理の導入を過去10年アメリカンスタンダードとして押し付けられてそれが正しいと言う人が多かった。
競争原理だけで物事を判断されると弱者は切り捨てられ、ある地域は取り残されていってしまう。
そこに政治が必要となるのだと思うが少々行きすぎている。
町村合併が今盛んに叫ばれているが、田舎を全部都会化するのでなく田舎の特質を生かしたSlow Lifeを考えていけないものだろうか。

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珍しくなった萱葺き屋根の家屋、現代の刈り入れ風景
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【編集雑記/アピセラピ− - 02/08/10】

アピセラピ−という言葉がある。
聞きなれない言葉で初めての人も多いと思う。
アピとはミツバチのことであり、セラピーは療法のことで、
ミツバチ産品による療法のことである。
ミツバチ産品は、一般的に知られているハチミツ、ローヤルゼリーがあり、
この他にプロポリス、花粉、蜂毒の5種類がある。
ハチミツは誰でも知っている滋養豊かな甘い食物である。
ローヤルゼリーはメスの働きバチが花粉を食べて分泌するもので、
イメージと違い甘くないものである。
滋養効果はハチミツより高く産出量も少ないので値段も高い。

プロポリスはミツバチの巣を守る為に出来た蜂ヤニから抽出したもので、
医薬品に匹敵するような色々な効果がある。
免疫力増強作用、抗腫瘍作用、活性酸素消去作用等で体質改善効果が著しい。
蜂毒は産品と呼ぶには相応しくないが、
蜂に人間が刺さされた後かえって体調が良くなった事がもとで蜂毒療法が生れたと聞く。
何れにしろ、ミツバチが自然界から集めてきた産品を我々人間が最大限利用しているものである。
このミツバチ産品による医療の歴史は、西洋では遠く紀元前300年頃からの記録があるとの事。
20世紀にはいり化学物質が次々と発明され、それなりに人間社会に貢献して
我々の生活を豊かにしてきたが逆に弊害も出てきた。
21世紀になって色々と見なおされ始めており農業も有機栽培や低農薬栽培が盛んになりつつある。

清潔なミツバチ産品を入手するにもきれいな自然環境が必要になる。
アピエコロジーと言われるミツバチが住める環境が日本でもどんどん失われてきている。
人間もこの地球に生をうけている生物の一つとして環境を自然の侭に受容れ、
大きく環境を開発等で変化させないで、オーガニックライフを享受して行く必要があると思う。

『はちみつ蔵』ミツバチ生産物博物館
長野県茅野市車山高原 ペンション「ぎんのさじ」内
電話 0266−68−2444/Fax 0266−68−2908

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沢山ハチミツがとれ日本人に好まれるアカシアの花。(6月)

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【編集雑記/ニッコウキスゲ - 02/07/15】

高原へ行くと今ニッコウキスゲが咲きはじめている。
ユリ科の花で高原一面黄色く咲いている景色は見事なものだ。
シーズン中はいつ行っても一面に咲いているが、花は一日花で、毎日咲き変わっている。
同時に咲き始めているのがフウロソウ科のハクサンフウロで、こちらは小さな花なので遠くからは見えない。
ニッコウキスゲが咲き始める前は、レンゲツツジが山一面をおおっていたが、いつの間にか季節が変った。
自然環境が健全であれば毎年の自然の営みが繰り返されて楽しませてくれる。
環境が保たれていて行く事を期待したい。

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