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【ナユタ商品センター - 06/05/17】

ナユタ商品センターについて紹介したい。
平成の大合併は去る3月末日をもって取り敢えず一段落した。日本中大変な騒ぎでここ数年が経過してきた。もとは秋田県仙北郡西仙北町土川と言う住居表示だったが、平成17年3月に合併して、大仙市と変わった。大仙と言う地名はなかったが、大曲市と言う秋田県でも有数の市があったが、ここの大と仙北平野の仙をとって大仙市となった。仙北平野は米どころで「秋田こまち」の一大生産地である。

ナユタ商品センターの近隣には色々と有名なものがある。大曲の花火大会は、全国一の規模を誇り8月末に開催される。また刈和野にはこれまた日本一の「綱引き」が上町、下町に分かれて旧正月行事として行われる。近くには全国的に知られるようになった角館がある。角館には武家屋敷がある。武家屋敷には樹齢300年を越すしだれ桜が沢山あり、それは美しく咲き乱れる。町全体で400本余りある。今年の桜は少し時期がおくれた。近くの檜内川の堤には染井吉野が長さ2kmに亙り見事に咲き誇る。この桜は天皇陛下誕生を記念して昭和9年に植樹されたものである。

ナユタ商品センターの前には田園風景が広がっている。4月には白鳥が田圃に飛来してくる。オーガニックコットンは染色していないために綿が独自に持っている色を生かしている。生成り(IV)の色も、茶(BN)、オリーブ(OL)も陽や蛍光灯にあたると色抜けが起こるので、在庫のナユタ商品はワインセラーのような暗室で保存している。手作り商品が多いので手仕事で作業をしている。ネットの発達のお陰で日本全国どこからでも受注ができ、また運送網の発達と合いまって環境の良い場所で商品作りができている。


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ナユタ商品センター縫製風景、平成18年4月撮影
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角館、武家屋敷のシダレ桜、平成18年5月3日撮影
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角館、桧木内川の染井吉野 1)、平成18年5月4日撮影
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角館、桧内川の染井吉野 2)、平成18年5月4日撮影

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